Ver 1.00 作成日2003.11.22
CDI-250 について追記、それに伴い概要変更
Ver 1.00 作成日2003.11.22
作者;gemer
=もくじ=
2-1) Sony Intelligent Diskman IVO-V10
2-3) CDi550 interactive player Philips製
2-4) CDi550 interactive player MAGNVOX製
2-5) CDi550 interactive player manna space製
日本では、CD-iプレイヤー一号機が、1991年〜1992年前半に販売開始されました。
海外ではPhilips社製 CD-iプレイヤーが1991年に発売されました
日本では、1992年にSonyの Intelligent Diskman と Philips製 CDI-250が 日本版ソフトと同時期に発売されと思われる
1995年以降にPhilips製 プレイヤーがVideo-CD再生カートリッジ標準搭載で発売されたようです。
IVO-V11と言うDiskmanも発売されていた可能性が高いが未確認
サンヨー、日本ビクター、京セラ等参入していた可能性が高いです。
確証の得られる、資料がほとんど見当たりませんので、不確かな部分が多々ありますのでご了承ください。
2-1) Sony Intelligent Diskman IVO-V10
正式名称;PORTABLE CD-I VIEWER MODEL NO.IVO-V10
特徴
画面とプレイヤーが一体となっている。
画像入出力があり、モニタとして使用可能
パッドマウスが無くても前面パネル、内ボタンにてで操作可能
電源は、バッテリーに交換可能、標準ACアダプターがワールドワイド対応
箱(未確認)
説明書(未確認)
本体
マウス
電源
バッテリー(未確認)
実際入手したのが、本体、マウス、電源のみなので他は未確認です。

注) 他に付属品があるか未確認です。
=== サイズ ===
本体 (型版;IVO-V10)
横 134.0 mm 縦 184.0mm 厚 60.0mm
注) 突起含まず
マウス(型版;IVA-M10)
横 69.0 mm 縦 100.0mm 厚 37.0mm
ケーブル長 1500.0mm 太4.0mm
コネクタ 8.0mm
電源 (型版;AC-IV10)
アンプ部
横 110.0 mm 縦 64.0mm 厚 35.0mm
本体接続部
横 88.0 mm 縦 49.0mm 厚 25.0mm
本体接続部−アンプ部 ケーブル長 2000.0mm 太幅 5.0mm 太厚 2.0mm
アンプ部−ACコネクタ ケーブル長 1850.0mm 太幅 5.0mm 太厚 2.0mm
注) 各横縦厚は最大値
=== デザイン ===
本体 外観

裏面-表面画像 立体的になり撮影できないため 合成画像使用、全ての画像の比率が同一でないです。
オープン時

マウス

電源

2-2) CDI-250 interactive player
特徴
据え置き型
リモコン付き。初期付属品としてパットは無い
Video-CDが再生されるようカートリッジが追加できる。
=== サイズ ===
=== デザイン ===
2-3) CDi550 interactive player Philips版
特徴
Video-CDが標準で再生されるようカートリッジが内蔵されている。
ゲームパッド(連射機能付)が付いている
製造はMAGNAVOXがしている
箱
説明書(元からコピーと思われる)
本体
ACアダプタ
ビデオケーブル
オーディオケーブル
CD-Iタッチパッド

=== サイズ ===
本体 (型版;CDI550 DV01)
横 299.0 mm 縦 190.0mm 厚 67.0mm
ACアダプタ (型版;EPM20PS301/11)
アンプ部
横 124.0 mm 縦 77.0mm 厚 61.0mm
本体接続部−アンプ部 ケーブル長 1180.0mm 太幅 8.5mm 太厚 2.0mm
アンプ部−ACコネクタ ケーブル長 1800.0mm 太幅 7.0mm 太厚 3.0mm
ビデオケーブル
不明
オーディオケーブル
不明
CD-Iタッチパッド(型版;22ER9021)
横 152.0 mm 縦 78.0mm 厚 48.0mm
ケーブル長 3000.0mm 太 3.0mm
コネクタ 8.0mm
注) 各横縦厚は最大値
本体 外観

裏面-表面画像 立体的になり直接スキャンできないため 合成画像使用
オープン時

電源 EPM20PS301/11

CD-Iタッチパッド 22ER9021

Video-CD カートリッジ

2-4) CDi550 interactive player MAGNAVOX版
特徴
Philips版と本体ロゴ以外違いは無い
箱、発砲スチロール内箱
説明書(元からコピーと思われる)
本体
ACアダプタ
ビデオケーブル
オーディオケーブル
CD-Iタッチパッド

注) ビデオケーブルは未所有の為写っていません。
=== サイズ ===
箱
横 299.0 mm 縦 190.0mm 厚 67.0mm
本体 (すべて英語表記)
横 332.0 mm 縦 370.0mm 厚 130.0mm
マニュアル (すべて日本語表記、コピー)
A4サイズ 10ページ
ACアダプタ (型版;EPM20PS301/11)
アンプ部
横 124.0 mm 縦 77.0mm 厚 61.0mm
本体接続部−アンプ部 ケーブル長 1180.0mm 太幅 8.5mm 太厚 2.0mm
アンプ部−ACコネクタ ケーブル長 1800.0mm 太幅 7.0mm 太厚 3.0mm
ビデオケーブル
不明
オーディオケーブル
ケーブル長 470.0mm 太幅 5.0mm 太厚 3.0mm
各端子 外径 8.0mm 内ピン 3.0mm
CD-Iタッチパッド(型版;22ER9021)
横 152.0 mm 縦 78.0mm 厚 48.0mm
ケーブル長 3000.0mm 太 3.0mm
コネクタ 8.0mm
注) 各横縦厚は最大値
本体 外観

裏面-表面画像 立体的になり撮影できないため 合成画像使用、全ての画像の比率が同一でないです。
オープン時

電源 EPM20PS301/11

CD-Iタッチパッド 22ER9021

箱

マニュアル

Video-CD カートリッジ

Philips版と型版は同じだが、ゴムパッド両面テープを使い内部でコネクタから外れにくくしてある。
2-5) CDi550 interactive player manna space版
特徴
Philips製と本体ロゴ以外違いは無い
通販旅行会社用端末
オリジナルモデムがある。
一般発売されたか不明

マルチメディア機を標榜していた、CD-i規格であるが
意外と発売された、周辺機器は少ない、
理由はいくつか考えられるが、主な原因に拡張仕様を制限していたのが大きいのではないだろうか
個人的には、インターネットのインフラ整備が、CD-iの発売前後であったなら
インターネット標準機になっていたかもしれないとさえ思っている。
MAGNAVOX版 CDi550の マニュアルに載っている 周辺機器(下記に付記)は
海外で発売されていたのは、確認されいるが、国内で発売されたかどうかは不明である。
所有しているハードについて、分類してみました。その他国内家庭用ハードで色々発売されていると思います。
もしよろしければ教えてください。gamest@gamest.com
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